2013年1月19日

 Lenovo G560 06792HJ CPU交換試行錯誤編

 2011年5月に購入したノートPCも

 そろそろCPU交換したいと思いました

 交換には、裏蓋を開きます

 外し方があり外回りのネジは外れません

 中央の2本のネジを外してから

 外のネジを完全に緩めたら

 ガバット外します

 禁断?の内部

 CPUはヒートパイプにより固定されてるので

 CPUクーラーを外さないと駄目です

 CPUクーラーは、3箇所

 ネジが内部に、落とさないように注意してください

 電源コードは、外さなくても問題ないです

 2年・・・掃除して無いと、埃が酷いですね

 ヒートパイプを外します

 1.2.3.4と親切に順番があるので

 リテンションの力が均等になるように

 1.2.3.4 1.2.3.4とネジを取り出します

 少々、硬いので勇気が必要ですが

 思い切って、外します

 CPUグリスが固まってるので

 薬局にあるエタノールと綿棒で

 綺麗に掃除してください

 注意するのは、デスクトップ版と違い

 コアが、むき出しになってるので

 コア欠けに注意してください

 CPUは、ソケットにロックされてるので

 マイナスドライバーで、解除します

 これでOKです

  後は、新しいCPUを取り付け

 CPUグリスを塗り

 逆の手順で、元に戻します

 その後、電源ボタンを押して

 起動すれば、OKです

 で、俺のノートは、どうなの?と思う人もいます

 Lenovo G560の場合

 チップセットは、HM55 Expressです

 上位機種は、i5-430M 460M 520Mなので

 冷却的にも、これが安全だと思います

 人柱で

 QM57/QS57/HM55/HM57のCPUに対応してる

 物を探し、認識する可能性もあります

 (責任は負いません)

 CPU交換で、性能は変わるのか?

 基本的に2コア

 4スレッドでクロック数も差ほど変わりません

 体感する、ほどでもなく

 ただ、単にCPUが熱くなり五月蝿くなる デメリットあり

 ソケットでCPU交換できるか分かります

 最近は、BGA1288とPGA988があり

 BGA版は、交換できないと思ってください

 PGA988版は、ピンがあります

 PGA988は、SocketG1とも言います

 オークションでの表示方法

 良くあるのですが、古いCPU-Zだと

 LGA1156と表示されるので、注意しましょう

 オークションでは、BGA版にピンを立てて

 PGA988に取り付けられるよう加工してるのもあります

 またESと表示されたサンプル品もあります

 ただ、ES品に限っては

 ノートでの、CPUの認識はリスクが高いと思ってください

 人柱でES品を購入

 残念ながら、認識せず 涙〜

 動くかもしれないCPU

 オークションでの、検索 (自己責任です)

 安ければ、チャレンジしましょう

 

クロックとTB

3次キャッシュ

i5 430M

2.26GHz 2.53

3
i5 460M

2.53GHz 2.80

3
i5 520M

2.40GHz 2.93

3
i5 540M

2.53GHz 3.06

3
i5 560M

2.66GHz 3.20

3
i5 580M

2.66GHz 3.33

3
i7 620M

2.66GHz 3.33

4
i7 640M

2.80GHz 3.46

4

 Lenovo G560のBIOSは2種類あり

 BIOS Version EC Versionがあります

 Lenovo G560の場合、win上でBIOSを更新します

 駐留ソフトは、停止して更新してください

 途中で止まれば、立ち上がることは無いでしょう

 注意するのは、BIOSの更新が終わると

 EC Versionも更新するのか尋ねてますので

 更新してください

 また、更新できなかった場合

 再度、動かせば、EC Versionだけ更新します

 更新されたか確かめるのは、BIOSのみです

 なを、この記事を読んで失敗しても

 責任は負いません

 認識しなかったES品ですが

 オク出品後に、落札者から連絡があり

 Toshiba Satellite L655

 ES品のi5 520Mですが動作しました

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