2006年9月23日

 abit AB9 Pro

 20370円

 最近ABITからabitに変更しました

 小室の率いるTRF→trfのような

 イメージ戦略なのだろうか・・・

 最近では、Fatal1ty のゲーマM/Bとして有名だけど

 6年前のBH6や3年前のFN7はオーバークロッカーに

 絶大な人気がありました

 そんな記憶もあり、こんかいabitのP965を購入しました

 細かい性能はメーカーHPを御覧下さい

 こちら

 付属品

 SATAケーブル9本が目立ちますね

 おっと思ったのが

 SATAの根元の接続部分

 外れにくくなるようにラッチ(金具)が付いています

 M/Bに取り付ける時にカチッと音がするのが気持ちいい!

 ◎ですね

 ちょっと残念なのはドライバCD

 普通に動かすとインストールの項目に

 インテルのチップセットドライバが表示されてないですか!

 フォルダの中を開いてインストールしましたが

 ちょっと困りますね

 たぶん、次のバージョンから修正してると思いますが

 気をつけてください

 説明書は英語ですが、日本語はHPで見れます

 このM/Bで驚くのがIDE

 PCIの上にあります

 たぶん、これ見て・・購入する気が無くなる人が

 多いと思います

 abitって昔から変な先進性があって

 もうIDEは要らないだろうって感じですけど

 なんだかなぁ〜と思います

 SATAが9本とゴージャスですが

 実際に使うのは、intelの6本じゃないかな

 後は、とんでもない所に付いてるし・・

 光ってるのがPOSTコード

 M/Bでエラーが出たときビープ音が何種類かでて

 トラブルの箇所を指摘します

 このM/Bは文字で不良箇所を教えてくれます

 まぁ〜当てになりませんけどね

 I/Oパネルのレイアウト

 eSATAがありますね

 Iコンデンサはルビコンが主流

 VRAM周りは日本ケミコンのアルミコン

 熱に強いから安心できます

 ノースブリッジ

 最近のハイエンドクラスはヒートパイプが主流

 ただし、ヒートパイプも風がないと効果なし

 CPUのクーラーの風を利用できない種類の

 市販のクーラーだと、かなり熱くなる

 後、肝心のコアにヒートシンクが密着してない場合あり

 注意したい所である

 abitの場合は冷却シートなるもので、密着を高めています

 その他のチップ

 BIOS

 このメーカーの売りの

 uGuru

 ファンの回転数・温度

 CPUのクロック・電圧・温度を管理します

 これは、使える機能で

 しかもWin上で設定できます

 Win上で出来ない項目は

 DRAM Specだけだと思います

 メモリ比を設定する所です

 メモリタイミングの画面はごく普通

 P965はIDEをサポートしなくなりました

 変わりにJmicronのチップでサポートしてます

 その為、OSをインストールする場合

 今までのように、IDEのCDドライブで

 簡単にCDブートできません

 私も、実際苦労しました

 メーカーによっても多少変わるかもしれませんが

 BIOSでの設定です

 フロッピーを使うのでSecoに入れてます

 実は、FDDを使うのは数年ぶりです

 IDEからSATA変換コネクタをつかったり

 SATAのCDドライブがあれば楽なんですけどね

 USBのドライブでも出来るかは?出来そうかも?

 とりあえず、IDEのCDブートで!

 OSを入れて電源ON

 立ち上がって、画面下にF6を押せ!と英語で表示されます

 F6を押して、しばらく待ちます

 すると、こんな画面がでます

 Sを押します

 すると、フロッピーを入れろ!っと英語で表示されます

 注意することは

 起動前に、フロッピーディスクは入れたままにしないこと

 入れたままだと、ドライバを表示しません

 かならず、この項目までフロッピーは外しておくこと!

 それぞれ使うOSのドライバを選択してください

 ENTERを押して、普通のインストール画面に入ります

 フロッピーはOSのインストールが完了するまで

 抜かないでも良いと思います

 不自然な動きをする場合

 私の場合 VGA(Geforce 7950GX2)が原因で

 OSのインストールに手こずりました

 のちのち、BIOSで直ってることに期待します

 

  abit AB9 Pro BIOS UP

 

VGA Spec NVIDIA and AMD

 最後までレビューを読んでくださり、ありがとうございました

  

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