2008年3月10日

 ASRock Penryn1600SLI-110dB 13900円

 45nm版Core2シリーズに対応した650iSLI M/B

 NVIDIA SLI対応では、格安のM/Bである

 最近のM/Bは、2万オーバー3万オーバー当たり前

 しかも、チップセットの開発も速く

 すぐに、型落ちとなり

 値段も、大幅に下がるので

 新しい物好きにはサイフには優しいと思う

 また

 中古でオクに流しても、損害は少ないと言うメリットもある

 CPUの対応表はこちら

 BIOSの更新は楽で、BIOSを選んで起動させれば

 自動で更新してくれる

 今までのメーカー中でも、一番楽な方だ

 説明書は日本語

 BIOSの説明はない

 13900円としては付属品は多いほうだ

 ラッチ付きのSATAケーブルはポイントが高い

 ASRockの特徴としては

 旧型から最新までサポートすること

 古くなったシステムを捨てずに、最新に出来ないか?

 といった時にASRockにたどり着くのだ

 値段に対して

 部品も良いものを使ってるのもポイントも高く

 このM/Bは全て、固体コンデンサを使用している

 コストダウンで目に付くのは

 電源入力コネクターの数が2つだけ

 これは安いから仕方ないことかな

 気になったポイント 動くから不良でもないのだが

 日本人は、これは通用しないのだ

 工場の品質&チェック体制の甘さが表れる部分

 ノースブリッジは、かなり熱くなるので

 CPUクーラーは、ノースブリッジを冷やせるのを選ぶこと

 純正クーラーなら、問題ない

 ちなみに冷やさないと86度まで上昇する

 サウスは46度

 Scythe MINI-Kaze ULTRAで冷やすと

 42度となる

 VRMの周り ハイエンド使用のコイルを使用している

 赤いのは富士通メディアデバイス

 青いのは不明

 旧型の電源でも使えるような設計

 

 SLI時には使用する4ピン入力端子

 3本のPCI-E

 3本で3-Way SLIが出来そうな感じだが

 白はシングル X16

 黄色はSLI x8 専用となる

 内部のUSBは1ポートのみ

 最低 2つは欲しい所ですが

 安いから仕方ないかな

 RAID機能はない

 旧式の機器にも対応できるように

 パラレルポートなどあり

 気になる点

 Microsoft

 Natural Ergonomic Desktop 7000 WTA-00014

 と相性悪し

 OSをインストールしてしまえば問題ないのだが・・・

 起動時にBIOS画面に入れなかったり・・orz

 ASRock - OCTuner

 この手のオーバークロックツールは

 最近は、どのメーカーをあるが使えない物も多い

 このツールは、使えるOCツール

 再起動の必要もなく

 CPU メモリのFSB&電圧操作

 ファンの回転数操作が可能だ

 ただ、肝心のM/BのOC耐性が問題で

 Core2Duo E8500の例では

 ASUS P5K PRO FSB460

 DFI LANPARTY UT P35-T2R FSB480

 ASRock Penryn1600SLI-110dBは・・FSB390止まりだ

 

 

 ASUS P5K PRO Review

 

VGA Spec NVIDIA and AMD

 最後までレビューを読んでくださり、ありがとうございました

  

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