2009年8月19日

 FOXCONN A7DA-S 8980円

 AMD 790GX+SB750をチップセットを採用した

 Socket AM2+対応ATXマザーボード

 去年に発売され1.6万でしたが

 現在は9000円ほどで購入できます

 一ヶ月前ほどに購入してたんだけど、2日前に組んでみました

 最近は785Gも登場しましたが

 性能では790GXです (ダイレクトXの対応が違うけど

 オンボードVGAの性能では

 ビデオカードの性能の足元にも及びません

 オマケや補助として考えれば

 780Gも変わりありません

 説明書は、英語で初心者向けではありません

 付属品

 1.6万円の時なら、少ないし

 9千円だと、一般的な付属品

 FOXCONN の板は初めてなのですが

 大きな会社らしく

 製品の製造レベルは高そうですね

 しっかり作りこまれてると思います

 VRMは5フェーズ、多いほど電力コントロール出来るので

 5フェーズは寂しいと思うが、そんなに電力も消費しないし

 バカ高いM/Bを買うより経済的です

 ヒートシンクは、かなり熱くなるが

 リテールのCPUクーラーを使用してるのなら問題無い

 ビデオカードや電源・HDDが同じで

 アイドル時の消費電力を比べると

 JETWAY HI04 P45 M/B CPU PEDC6300Eが161W

 FOXCONN A7DA-S CPU PUx2  550BEが157W

 ビデオカードが無いと100W

 熱が心配なのでサイドの12cmに

 ホームセンターで200円で売っていた

 Lアングルを購入し加工

 8cmファンを取り付けた

 出来れば、ノースにファンを取り付けたい所だが

 見た目にも。こちらが良いかと思います

 LFBにDDR3・128MB搭載 667MHzで動くのだが

 このM/Bは、LFB単体では動かない

 DDR2メモリースロット 8Gまで対応する

 OSが32Bitなら4Gで十分だろう

 64bitOSも魅力だが、まだまだ未対応のソフトや機器が多く

 無駄になる場合も多い

 SATAの順番は下から1番となる

 やられたのは

 ラッチ式のSATAケーブルには対応していない

 変に、コストダウンしてる

 OC風〜スタートボタンとリセットスイッチ

 このメーカー?M/Bの使用なのか?

 CMOSクリアは変(良い意味で独特

 CMOSクリア後に電源をオンにしないと完全にクリアされない

 BIOS変更は、倍率とACCはセーブ後に電源を落とす

 なんか普通にしてって感じです

 各スロットの配置は良い

 ビデオカードとメモリスロットにも隙間が多いので

 メモリークーラーも付けやすいかと思います

 補助電源端子が無い場合の電源入力

 最近の電源なら必要ないと思う

 AMD 790GXの魅力は、オンボードグラフィック

 軽いオンラインゲームなら十分遊べる性能だ

 ただ、本格的に遊ぶなら別にビデオカードを買うこと

 あくまでも、ビデオカードが壊れた場合の

 補助として考えた方が良いと思う

 ラデ4890と比較してみる

 OSはWin7RC カタ9.8 ラデはFFのBENCHは悪い

 

ラデ4890

オンボVGA

3DMark06

13253

2041

FF

7739

4395

モンハン  1920x1080

7198

450

ストリートF 1920x1080

8990 A

5669 E

バイオ5 A

75.2fps A

7.8fps C

 Intelと違い安いM/Bにもバックプレート

 ヒートシンクにもバックプレート

 やりますな

 I/Oパネルは、色分けされている

 初心者に優しいと思うが、初心者向きではないM/B

 注意したいのはサウンド端子の穴

 3つほど塞がってるので空けないと

 ケースにM/Bが取り付け出来ません (けっこう多いんだ

 このメーカー?M/Bの使用なのか?

 CMOSクリアは変(良い意味で独特

 CMOSクリア後に電源をオンにしないと完全にクリアされない

 BIOS変更は、倍率とACCはセーブ後に電源を落とす

 なんか普通にしてって感じです

  Smart Power LED 4コア化で使用する?らしい

 設定はDで

 このM/Bの特徴でエラーをLED点滅で教えてくれる

 普通は、ブザーなんだけど このM/Bは装備されてない

 DCT Unganged Mode

  Phenomのメモリーコントローラーのモード

 64bitを2つ内蔵してる

 64bit+64bit=128bitととして使用するモード

 独立して64bitを2つ使用するモード

 ソフトによっては、多少BENCHMARKが変わるので

 暇なら試してもいいと思う

 Alwaysは128bit?かな

 オンボードVGAの設定

 同じ790GXでもメーカーによりセッティングが違う

 UMA メインメモリーを使う

 SIDEPORT オンボードメモリー

 サイドポートのメモリーはDDR3なのだが

 メインメモリーがDDR2の影響かFSB400で動作する

 このM/Bの特性か、サイドポートのみの設定はない

 UMAの使用範囲も狭く256MBまで

 サイドポートを含めると最大384MBとなる

 Primary Video Controller

 3種類の設定がある

 PCI PCIスロット

 IGFX オンボードVGA

 GFX0 PCIEスロット

 4画面で使用したいなら

 頭にIGFXを持ってくること

 GFX0だと、オンボードVGAは認識しない

 オンボVGAのコアクロック

 10MHzほど上げたが・・・不安定になる

 ACCの設定

 オーバークロック耐性が上がると言われるモードだ

 これが、のちにx3 x2のマルチコア化や

 L3キャッシュの有効化など話題になる

 マルチコア化やL3キャッシュの有効化などは

 AMDの全てのM/Bでは出来なく

 出来ないM/Bもあるし、出来ないCPUもある

 x3がマルチコア化できてもx2では出来ないなど

 動かしたい、試したい場合は情報が必要だ

 FOXCONN A7DA-Sはどうもx2は対応しないかもしれない

 基本的に、安定動作はCPUしだい

 動かなくて当たり前だと思ったほうが良いともう

 確率的にはx2よりx3の方が高そうな気もしますね

 ACCは検査前の段階まで解除する機能なのでは?

 と思います

 ブラックエディションの売りは倍率変更だ

 もともと昔からAMDのCPUは改造したりして

 楽しむことができた

 これを、復活させたのは嬉しいことですね

 これにより、AMDに再び戻ってきたユーザーは多いと思う

 基本的に、OC常用をするなら

 倍率だけを上げればいい

 FSBの変更は不要だ

 CPU電圧、不安定なら少し上げよう

 メモリー電圧

 ノースブリッジの電圧

 冷却対策をしてないなら上げないこと

 普通に使うなら、上げなくても問題ない

 サウスブリッジ

 冷却対策をしてないなら上げないこと

 普通に使うなら、上げなくても問題ない

 

 ASUS M3A32-MVP Deluxe/WiFi-AP Review

 

VGA Spec NVIDIA and AMD

 最後までレビューを読んでくださり、ありがとうございました

  

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