2010年5月1日

 Lenovo G560 06792HJ内部紹介編

 安いけど外観はイイ感じのLenovo G560

 内部を覗いてみた

 裏は、意外に安っぽい

 この辺がコストダウンしていますね

 まぁ〜見えない所だから関係ないんです

 バッテリーの内部にSIMカードを搭載できるスロットがあります

 内部を開く、蓋の中は放熱板が取り付けられています

 外し方があり外回りのネジは外れません

 中央の2本のネジを外してから

 外のネジを完全に緩めたら

 ガバット外します

 最初は、勇気がいりました

 禁断?の内部へ

 CPUはヒートパイプにより排熱ダクトまで熱を運ぶ

 i5へのCPUの交換は可能だと思うが

 現在、ショップでは売っていないのが残念だ

 

    P M G G H

 Core i3-330M

3.9 6.2 5.5 3.9 4.9 5.3

 Celeron 540

2.4 4.1 2.9 2.4 3.0 4.8

 C2D T7500

3.4 5.1 4.8 3.4 3.5 4.8

 今まで購入したCPUでパフォーマンスを比べてみる

 注意)HDDは交換してるので正式な数値ではありません

 CPUに負荷を掛けてみた

 ソフトはOCCT 30分

 ファンの騒音は、低音なためか

 私の場合、思ったより五月蝿く感じなかった

 テレビの音で掻き消せるレベル

 ただ、室内の温度や季節により変化するかもしれない

 CINE BENCH R10

 CPUエンコード

 マルチプロセッサーのCPU BENCHのみ

 ソフト関係でintel有利だが、なかなかのパフォーマンス

 Core i3-330M

6152

 Athlon II X4 620

7787

 PhenomII X2 550 BE

5338

 PI Mod 1Mも比較してみる

 Core i3-330M

21.481s

 Celeron 540

34.975s

 C2D T7500

22.437s

 Athlon II X4 620

31.313s

 PhenomII X2 550 BE

22.541s

 PEDCE6300

19.125s

 こちらも、なかなかのパフォーマンス

 デスクトップのバリュークラス並みの性能です

 3Dゲームはintelのチップでは辛い面がある

モンハン 1280x720

1007 問題なし

ストリートファイター 1280x720

6144 E かなり遅い

FF3 Hモード

2016 ガクガク

3DMarK06

1490 ガクガク

 低スコアながら動くのは立派だと思う

 HDMIで低解像度でTVに繋げれば

 そこそこ遊べるかも

 まぁ〜ゲームは期待しない方がイイです

 メモリーは8GBまで搭載できる

 標準では2GB XPでは十分の容量

 32bitのOSでは3GBしか認識しないし使えない

 標準で64bitのWin7が付いてるので、この点は問題ない

 ソフトが動くかが問題ではあるが・・XPから移行の場合ね

 光学ドライブは、簡単に取り外し交換できる

 この部分のネジを外すだけだ

 簡単に外れた

 Panasonic製  UJ890

 2009年12月に登場したモデルを使用している

 2010年5月現在の価格は、3600円前後

 Slimline SATAを採用してる

 交換の時は、注意して欲しい

 ベゼルは特殊な形状なので流用は出来ないかもしれない

 けど、市販の形状でも使用できるので問題はないと思う

 HDD交換も簡単にできる

 2つの固定してるネジを外して

 黒い帯を引っ張るですね

 HDDカバーごと取り外れる

 HDDカバーのネジを外せばHDDが外れる

 私のだけかもしれないが、このネジ・・締めすぎです

 ネジがバカにならないように注意してください

 HDDを取り外すことができた

 Benchは、出荷状態で計測したのが影響なのか・・

 悪いですね

 完全フォーマットすれば良くなるかも

 SEAGATE ST9320325AS (320GB 9.5mm)

 容量:320GB

 回転数:5400rpm

 キャッシュ:8MB

 インターフェイス:Serial ATA300 厚さ:9.5mm

 2010年5月現在5100円前後

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