2014/2/21

 以前に、極貧サウンド向上計画 実験編

 なるものを試したのですが

 今一な感じがありまして

 今回は、再チャレンジとなります

 デットニングの名前を使うのもオコガマシイので

 断熱構造化とします

 暖かい時期だと

 プチブルのビニールは、ネチャネチャして外し難いけど

 寒いと、綺麗に剥がせますね

 寒さを我慢できるなら

 デットニング作業は、冬が良いかも

 ドアパネルの外し方はこちらを参考にしてください

 当初、アルミテープで

 穴を埋める予定でしたが

 面倒なのでパスしました

 それほど、音に拘らないので

 そこまでする必要性無しですね

 ドアパネルのビニールの交換です

 材料は、家庭用の窓の断熱材プチブル

 一般の、梱包用のと違い3層構造となっています

 ビニールも草臥れてきたのでシャキットなりました

 遮音性ですが、デットニング工房より

 ぷちぷち(気泡シート・梱包材)  3dB

 ニードルフェルト 3dB

 スポンジ系吸音材 3dB

 シンサレート 6dB

 安い素材では、まずまず

 私のは、素材は良いので4dBはあるかも

 この前は、ファイバー系の断熱材を利用しましたが

 繊維なので、ボロボロと細かい屑が出ます

 今回は、発泡ウレタンを使ってみました

 使ってみて思ったのが

 1パネル 1缶 600円x4=2400円

 私にしては、コスパが悪いです

 板状の発泡ウレタンや、スッポンジが

 安くてに入れば、それで良いかも

 コツとしては、缶を暖めること

 ノズルが太いので、大量にでます

 2cm厚ほどで、気泡が出来ないように

 塗りこみます

 ヘラで押さえたいと思いますが、出来ません

 乾燥すると、2・3倍に膨れ上がります

 

 基本的に、建材用なので難ありです

 薄い凹みを埋めるのには難しいと思います

 ノズルが細くて

 液も滑らかなら最高の素材ですけどね

 アースマン マルチサンディングソー Review

 で余分な脂肪をカット

 カットしたと

 ドアのパネルに密着できるよう

 表面を、ドライバーのグリップ部分などで押さえて

 やわらかくします

 プラシーボ効果かな

 静かになった感じはしますね

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