2013年2月28日

 中国製 ミラー型 ドライブレコーダー 紹介編

 からの続編です

 軽自動車に、ミラー型 ドライブレコーダーを

 取り付けるには、簡単です

 しかし、大きく視界を遮り

 助手席のサンバイザーも動かせなくなるなど

 問題点が多い

 そこで中国製 ミラー型 ドライブレコーダーを分解

 3500円〜5600円と安いので

 気分的に楽ですね

 DIYとしては、最適な素材である

 液晶部分と裏にカメラ
 メイン基盤

 マイク

 録音の質は、あまり好む人もいないと思う

 もし、録音に拘るなら

 穴の開口部を大きくするか

 スピーカーを外すと良いかもしれない

 リチウム電池とスピーカー

 とりあえず

 ミラーを固定するバネを外します

 ここで

 ヤック(YAC) ピタンコTELホルダー PZ-527 参考編

 が登場します

 私のHPで、DIY素材として活躍してくれる製品です

 PZ-527を分解し

 ここに取り付け
 完成です

 改造が苦手な場合

 この部分から

 板を取り付けて

 ミラー型 ドライブレコーダーを固定しましょう

 助手席側のAピラーを外します

 ゴムを取って、ハンドパワーでガバット

 配線は、これで出来ると思います

 ルームミラーのカバーも外したほうが楽ですね

 純正ミラーを取り除き

 フロントガラスに取り付けてみる

 良い感じだ

 吸盤が、ダサクないか

 ルームミラー シェードに半分隠れるので

 さほど気になりません

 助手席バイザーも使えます ^^

 視界も広くなり

 ドラレコも使える

 助手席のバイザーも使える

 ミラーも大きく、視認性も良くなる

 純正のミラーより、暗めで眩しくない

 実に快適だ

 欠点は、ちょっと揺れ易い

 ワイパーより上の位置のため

 フロントガラスが汚れると、綺麗に録画できない

 ゲル式の吸盤なので、外れることは無いと思いますが

 脱落した時の対応として

 100円ショップのウォーレットチェーンを取り付けました

 

 2014/7/12

 夏場は、脱落が多くなり危険を感じボツになりました

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