2014年 11月7日

  HG21S HKS EVC-S 設定編

 注意

 車に詳しい人が、初心者に教えるHPではありません

 初心者が、試行錯誤するさまを書いてるHPです

 エンジンを起動後に設定します

 ボタン右 長押しで機能設定モードに入ります

 説明書を読んで設定してください

 変えるとしたら、圧力単位でしょうか

 kPaに設定します

 

 ブーストの設定は、AとBで設定できます

 どちらも表示しない場合は、ノーマルブーストになります

 ただし、ソレノイドは純正でないので

 純正より、ブーストは落ちてる場合があります

 

 ボタン左 長押しでブースト設定モードに入ります

 最初に、何を設定したら良いのか?

 WRN ワーニング値

 タービンの限界値、最大ブースト圧です

 HG21SのMターボは、この辺りが限界値(安全)

 これ以上だと、ブーストカット

 ECUの変更やサブコンが必要でしょう

 常識的に

 ガソリンは、ハイオク必須です

 85以下なら、レギュラーでOKですが

 ガンガン走るなら、ハイオクです

 ハイオクは、ブローを防ぐための保険と考えてください

 ブローでの出費は、かなりキツイですよ

 次は

 DRO ドロップ値

 設定したブースト圧より上がると

 ブーストが落ちる、設定値です

 基本的に、数値は100%で問題はありません

 

 テスト走行で、この機能が働けば

 設定ミスと思ってください

 次は

 OFS オフセット値です

 数値を高く上げて、目標ブーストまで上げます

 レスポンス値と オーバーブースト値を 0 にして

 低速・中速・高速でフル加速します

 WRN ワーニング値より手前で制御できれば

 とりあえず、OKです

 

 最初のセッティングは

 OPT・RSPは0にした方が、分かりやすい

 次は

 OPT オーバーブースト値です

 ブーストの立ち上がりが良くなります

 立ち上がり・中間加速・高速加速でも

 この値は影響しますので

 ブーストの上がり過ぎに注意しなくてはなりません

 OFS オフセット値とのバランスが必要です

 Mターボの場合

 OFS オフセット値 40だと上がりすぎなので

 35にしています

 最後が

 RSP レスポンス値で

 ブースト圧の影響は

 OPT オーバーブースト値より低いです

 Mターボの場合

 40%あたりから、ドッカン系になります

 自然なフィーリングなら30%です

 お好みで!

 2015年06月01日に新品に交換したフィルター

 2016年07月31日に点検

 1年と少し経過

  オイルキャッチタンク を取り付けてるせいか綺麗ですね

 

通勤設定

WRN DRO OFS OPT RSP 燃調 燃費 日付
レギュラー              
83 100 38 30 50 -2 16.99Km/L 2015/09/04
ハイオク              
88 100 45 30 50 -4 17.36km/L 2016/06/03
88 100 40 35 50 -4 18.01km/L 2016/08/05

高速道路

WRN DRO OFS OPT RSP 燃調 燃費 日付
レギュラー              
               
ハイオク              
85 100 35 10 20 -4 15.78km/L 2016/11/14

雪山&冬

WRN DRO OFS OPT RSP 燃調 燃費 日付
レギュラー              
84 100 33 30 10 -1

14.60km/L

2017/1/10
ハイオク              
            15.78km/L 2016/11/14

 

 数値は、信頼性はありません

 ハイオクとレギュラーは、差ほど変わらないと思ってましたが

 ハイオクだと、レスポンス・馬力は上がってる感じがします

 レギュラー仕様だと、遅く・鈍く感じます

 ブースト圧は、外気温で左右されます

 寒くなると、ブースト圧は高くなり

 暑くなると、低くなります

 外気温でブーストが左右されるので

 調整する必要はありますが

 手元で、セッティングできるので楽です

 バネ式ブーストUPと比べて、思ったのは

 ソレノイドを交換したことにより

 Mターボの封印が解かれた感じがします

 下からのトルク感が、かなり違います

 これぞ、ターボだよなと感じます

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