2010年6月6日

 ASUS M4A89GTD PRO/USB3 16000円

 PhenomII X6が登場したことにより

 ASUS M3A32-MVP Deluxe/WiFi-APでは

 対応しないため購入した

 ASRockは比較的 カッコイイデザインで安いので

 当初ASRockを購入予定だったが、在庫がない為

 ASUSを選んだ

 ASUSは、強気の高めの設定ですが

 今後のBIOSサポートなどは、◎なので安心はあります

 グレードによりますが・・・・

 個人的には、CPUもM/Bも来年が本命だと思いますが

 欲しい時は、迷わず購入しましょう(楽しみましょう

 説明書は、日本語でとてもよく出来ています

 ドライバCDのインストールも楽チンですね

 最近の対応OSは最低XP SP3なので

 初期のXPだとインストールが面倒ですね

 USBが動かなかったりします

 購入して残念だったのは説明書が汚れてたこと

 ヒートシンクにキズがあったこと

 日本人は、この点は厳しいですよ

 ASUSの製造工場レベルが判ります

 装備品は、最低限です

 Ultra DMA 133/100ケーブル 1つ

 Serial ATA 3.0Gb/sケーブル 2つ

 Serial ATA 6.0Gb/sケーブル 2つ

 SATAケーブルはコネクターが色分け&表示しています

 SATAはラッチ付です

 ASUSのオリジナル I/Oパネル Q-Shieldと

 2in 1 Q-connectorキット

 2in 1 Q-connectorキットは

 M/Bでの取り付けには便利です

 ビデオカード シングルの時に使うカード

 この辺りは、単純だけど古臭い機能だと思う

 BIOS変更かスイッチで対応して欲しかったところ

 AMD 890GX+SB850チップセット

 青っぽいのでギガに似てると思ったけど

 組んでみると、高級感はありますね

 悪くはありません

 コンデンサは日本製と思いがちですが

 台湾のAPAQ製が使われてます

 大きな特徴としては SB850

 SATA は全て6Gbpsに変更されている

 I/Oパネル部分のみですが

 NEC製のUSB 3.0を2ポートサポート

 サウンドは、ALC 892 8ch HDオーディオ

 環境により違うかもしれないが

 ASUS M3A32-MVP Deluxe/WiFi-APより

 ノイズが大きいと思う

 音は、気になる人にはクソだと思う人もいますが

 気にならないなら、十分だと思います

 オーバークロック向けには Core Unlocker

 コアの封印解除スイッチ

 Turbo Key II 自動オーバークロックスイッチが付いたこと

 これらはBIOSでも変更できるけど

 あえて スイッチを付けたのは

 初心者向けの対応だろうと思う

 最初はスイッチで楽しみ

 のちのBIOSをイジルレレバ、との考えかもしれない

 もうひとつは地味だけど

 MemOK!スイッチ 最近は、良質なメモリーが多いですが

 もし、互換性の無い場合

 M/Bは起動しませんが

 このスイッチを押し続けることにより

 起動する確立が上がるそうです

 これは、嬉しい機能だと思います

 DDR3 4スロット 最大16GB

 サポートは1866(O.C時.)/1333/1066MHz

 最近のメモリーはヒートシンク付が多く

 普通に使うなら必要性は無いけど

 OCは冷却しないと、熱の塊になり逆効果なので

 発熱に注意する必要がある

 ただ、メモリークロックを上げる行為は

 数分のBENCHMARKのみで動作させるものであり

 常用することではありません

 8+2フェーズ電源回路

 電源回路が多いと高級M/Bとなっている

 多いメリットは、電圧を細かく調整できるので

 消費電力が少なくてすむことだと思います

 高くても、地球に優しくしたい人向けでしょう

 フェーズ数が少なくても性能は同じです

 レギュレターのヒートシンク

 低価格グレードには、無い冷却機能

 必要性はありませんが、見た目は良いです

 CPUクーラーの風を利用した冷却機能です

 夏場は、わかりませんが温度は

 室温19度に対して27度

 (クーラーの風無し 意外と発熱は低いです

 ノースブリッジのヒートシンクも同じです

 サウスブリッジは39度ほどあるので

 対策をするならサウスかも

 個人的には、OC M/Bを売りにするなら

 ファンを取り付ける穴が欲しい所

 M/B選びで、重要なのは何でしょう?

 私の場合は、PCIやPCI-Eの配列です

 使えそうな配列なのですが

 シングルの時、ビデオカードをx16動作させるのは

 白いスロットにスイッチカードを挿さなければならない

 ビデオカードは青いスロットに挿さなければならない

 となると ハイエンドカードの場合は・・・

 PCIスロットが潰れる

 また 最悪は、SATAケーブルも挿せない状況に陥る

 拡張性を犠牲にしてx16動作させるか

 ビデオカードを犠牲にしてx8動作を選択することとなる

 よくあることだが、マヌケな配列のM/B

 内蔵GPUは、Radeon HD 4290となっている

 M/BにはDDR3 128MBのメモリーが搭載されている

 正直、内蔵GPUではゲームをするには酷です

 ただ、UMAを利用してGPUのメモリーを大きくして

 性能を上げる方法もある

 その場合は、UMA+SIDEPORTを設定する

 メモリーの容量は

 搭載してるメモリーがら差し引かれるから注意しよう

 BIOSには、GPUの電圧やクロックUPの項目があるが

 使っても意味がないと思う

SIDEPORT

UMA (512MB)+SIDEPORT

 Memory Sizeの変化が解かる

 BENCHMAEKで比較する

 CPUは、AMD Athlon II X4 620を使用

SIDEPORT

 

3DMark06

921

モンハン

461

FINAL FANTASY III

2881

UMA (512MB)+SIDEPORT

 

3DMark06

1754

モンハン

731

FINAL FANTASY III

4073

 UMA (512MB)+SIDEPORTなら

 軽いオンラインゲームは可能かもしれないが

 やはり、ゲームをするならビデオカードは購入したい

 今までASUSのオーバークロックソフトは

 使う気がしなかったが

 TUboV EVOは、使えるオーバークロックソフトです

 GPU設定

 CPU倍率

 Easy Mode

 Auto Tuningもなかなか頭が良く

 今までのマニュアル設定に近い数値を叩き出す

  

 オーバークロックテストは

 AMD Athlon II X4 620で試した

デフォルト 2.6GHz

素早く調整 3.26GHz

エクストリームまで調整 3.59GHz

 

 エクストリームでのオバークロックは危険そうだけど

 実際、コア電圧が低いので危険性は少ないと思う

 常用なら素早く調整モードで良いと思う

 エクストリーム系の安定度は低い

 これは、コア電圧が低いせいだと思う

 この辺は、BIOSで上げれば問題ないと思う

 だからといって、常用できるとは限らないので注意してください

 ASUS M3A32-MVP Deluxe/WiFi-APで

 マニュアルOCをした結果を比べると、なかなか優秀でしょ

ASUS M3A32-MVP Deluxe/WiFi-AP

fsb200

2.6G

fsb250

3.25G 1.4V

fsb290

3.8G 1.6V

 エクストリームで軽くOCした後に

 マニュアルで設定で煮詰めれば

 良い結果が出るかもしれない

 ASUSなので、値段設定が高いですが

 オーバークロックをするなら、面白いM/Bだと思います

 欠点は、PCI-Eの位置でしょう

 日本製コンデンサが良い!って人にも向きません

 

 MSI 890GXM-G65  Review

 

VGA Spec NVIDIA and AMD

 最後までレビューを読んでくださり、ありがとうございました

  

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