2010年9月25日

 MSI 890GXM-G65 11700円

 久しぶりのM-ATXマザー ひさしぶりのmsiを購入した

 発売時は、17000円台と少々高い値段設定だったが

 値下がりして買いやすくなりましたね

 説明書は、日本語もある 36ページほど

 ただ、ギガやASUSの日本語と比べると

 玄人向けかもしれない

 残念なのは、BIOSの更新の仕方がなかった所

 付属品は、17000円台にしてはショボイ

 チップセットは、AMD890GXのAM3M/B

 マイクロにしては、珍しいATI CrossFireXを装備

 装備品が少ないのがネックだが

 M/Bは、問題なく高級な部類に入る

 

 M/B裏も、手抜きはしてなく

 全て、ネジで固定されている

 I/Oポート

 サウンドは、スピーカーを繋いでもノイズは無く

 ON状態で、放置しても問題は無い

 HDMIとDVI-Dでデュアルモニターとしたい所だけど

 この場合、1つしか選択できませんの注意してください

 仕様です

 内蔵GPUは、ATI Radeon HD 4290を搭載している

 オーバクロックモードも搭載しているが

 デフォルト設定でよい

 OCしても、意味の無いこと

 性能は、低く3Dゲームはオススメしない

 NEC製コントローラーチップのUSB3.0も搭載

 ミリタリークラスの耐久性を持つ

 固体電解コンデンサと固体チョークコイルを使っている

 フェイズ数は6

 PWM VRM電源回路により

 負荷の軽い時には動作フェーズ数を少なくして

 消費電力を抑える機能を持つ

 サイドポートメモリは、128MB搭載

 最大容量16GB

 シリアルATA 6Gbpsは5ポート

 1番が真上に向いてるのが面白い

 付属のSATAケーブルはたぶん

 SATA3には対応してないと思う

 OCスイッチ

 FSB15%〜20%まで上げることができる

 PCI-E 1番上はレ−ン数x16

 下はx8

 ビデオカード同時装着だとx8x8

 BIOSの更新はWebでも出来るのだが

 最新版が対応されてないなど、今一な所がある

 また、対応さてれないとマニュアルでも更新できないので

 USBメモリでのBIOS更新しか選択できない

 BIOSをダウンロードしたら解凍して

 SDカードなどに貼り付け

 BIOS上で更新が、このM/Bのやり方だと思う

 オーバークロックは、期待しない方が良く

 常用はメーカー指定の、+20%までと考えた方が良い

 

 ASUSTeK M4N98TD EVO Review

 最後までレビューを読んでくださり、ありがとうございました

  

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