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2010年11月18日 Palit GeForce GTX 460 1GB Sonic Platinum 17980円 2010年7月に登場したGTX460 nVIDIAファン待望のミドルクラスの登場である 発売当初は、25000円前後とミドル級としては高めだったが 買いやすい値段まで下落した Sonic Platinumは、OC版GTX460である コア 675HMz→800MHz シェーダ 1350MHz→1600MHz メモリ 900MHz→1000MHz 注意するのは、メモリをOCしてるカードは少ないことで このカードは貴重かもしれない ただ、OC版は各メーカーも同じで値段が高く ライバルのHD5850やHD6850などと比べて 値段も近くなるので、迷うところである |
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付属品は、CDと補助電源のケーブルのみと寂しい CDには、iPodやブラックベリーなどに PCから携帯に、動画を入れるソフトが付属する 説明書は、日本語もあり ドライバのインストールの仕方を説明している |
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外観は、写真で見ると高そうに見えるが 安っぽいプラッチックのカバーにより 玩具のように見える Palitのカードの特徴は、カードの短さだと思う リファレンスの208mmより20mm短い188mm |
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ハイエンドの長いカードが短くなるのは嬉しいが 元々、短いカードを更に短くしても意味がない気もするが ケースによっては、必要&便利となる場合もある 2スロットを占領するが 冷却を考えると、事実上3スロット占領となる |
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補助電源は、リファレンスと違いサイドに付いている |
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これも、ケースにより左右される 幅が狭いケースでは、ファンなどに干渉する場合もある 購入する時は、ケースに取り付けれるか確認が必要である |
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今頃、必要も無いアナログ端子もあるのも特徴 その影響で、排熱ダクトにDVI端子が付いている GPUの冷却に影響があるかと思うが 排気ダクトは、飾りで ブロアーファンのように熱風は出ない このカードの熱はケース内で放熱されるタイプだ |
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ミドル級のカードのファンは、全体的に安っぽいのが特徴 最悪なのが、真冬の寒い時期にビビリ音が発生すること 今は、11月なので異音はしないが 冬が、どうなるか楽しみだ 騒音は、意外と静かだ ケースファンの音のほうが五月蝿く感じる 11月 室温19度でファン回転数は1600rpm前後 温度は31度前後 FF14のベンチは走らせてもファン音は五月蝿いと感じない GPUの温度は67度 ファンは1800rpm前後 意外だった |
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XINRUILIAN X-FAN RDD8015B1 電圧12v 電流0.27Aとかなり高め 回転数は、最大4100rpm ボールベアリングを使用している ファンは、ロットによりメーカーが違うようだ |
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裏面 リファレンスと違うので 市販のファンは取り付けれない可能性が高い |
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クーラーを外すと、保障外となる |
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ファンを外してみる ネジ4本を外すだけなので簡単だ 掃除が、しやすいのも良いですね |
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ヒートシンクはアルミと銅で構成されている 一般的な物だ 冷却はコアのみで、メモリは剥き出しとなっている Palitの場合、 Platinumだけがヒートパイプ付だ 個人的には、小ぶりのヒートシンクだけに ヒートパイプを取り付けても、効果があるのか疑問がある ファンの騒音が小さいだけに、冷却性能は良いと思う |
2010/12 室温15度でのOCCTでのビデオカードの温度 負荷時間は20分
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SamsungのGDDR5 K4G10325FE-HC05 0.5ns リファレンスと同じメモリを使用している 違うのは900MHzから1000MHzにオーバークロックされてること 個人的には、コアよりも メモリをオーバークロックした方が好みだ コアを、オーバークロックすると どうしても熱の問題が発生するからです |
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2cm短く出来たのは、電源周りの設計の見直しだろう 部品も、安い物を使用してる訳でもなく良いですね 補助電源コネクターの位置については サイドメーカーから 90度角や横に45度角に取り付けれる 補助電源アダプターなる物を、作って欲しいと思う たぶん、この製品に限らず 取り付けて・・・・マジカヨ・・・と思う人は、いると思う |
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最近は、消費電力を気にする人も多いので調べてみた Phenom II X6 1055T BOX 125W版 省電力モード Scythe 剛力短プラグイン 500W 普通に、ネットオンリーの場合120W 3DMark11の場合、瞬間最大Wは270W ビデオカード騒音 静か 3DMarkのスコア ゲーム以外は、120w消費されると思っていい 悪くないと思う
MSI N480GTX HydroGen Review |
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