2011年7月11日

 SilverStone Temjin SST-TJ07B-W 31800円

  名機である

 SST-TJ07B-Wは息の長いケースで、今も販売している

 ただし、在庫は少なく注文待ちでないと購入できない

 発売時期は、2006年1月 窓付きなしモデル

 2006年12月に、窓付きモデルが登場した

 サイズは、(W)224×(H)560×(D)565mm

 フルタワーなので大きく感じられるが

 現在の、ミドル級ケースは肥満化して大きくなり

 差ほど、大きくは感じなくなったのは

 時代の移り変わりです

 説明書は、日本語もあるが

 簡単に説明してる程度だ

 ネジ類は、メッキされた製品を使用している

 5インチベイ用に、手回しネジがないのが残念でもある

 2つの電源を使用するときに使うケーブルを

 FAN用を3つ動かせる、ケーブルが付属する

 XEON用のパネルと

 リダンダント電源のパネルと

 

 SilverStoneのケースは、今回で2度目

 このメーカーはの特徴は

 やはり落ち着いた高級感のあるデザインでしょう

 最近では

 マザーボードを90度回転させて装着するケースも

 支持され、独自のデザインセンスは一流だと思います

 Uの字のフレーム構造を用いるケース

 材質はアルミで軽く思うが

 肉厚のある製品なので、12.9kgと重いです

 そのため、剛性もあり丈夫だと思います

 このケースの変わった所は

 溶接してる箇所が少なく

 ボルト締めが多いことで

 MOD化しやすと思う

 肉厚のある、アルミ素材を使用した加工です

 日本のメーカーだと仏壇のようなイメージですが

 凹凸のあるデザイン

 やはり、SilverStoneならではの高級感が伝わります

 シンプル イズ ベスト

 それが、SilverStone

 3.5インチベイの扉を開くと

 USB2.0×4

 IEEE1394a×1

 オーディオIN/OUT

 が隠されている

 しかし・・・なにか・・・白いものが・・・

 接着剤の塊が・・・・涙TT

 表面は、品質は高級

 でも、見えないところは

 意外に、雑

 これもまた、SilverStoneならではの品質管理は健在

 アクリルパネルは大き目でM/B全体をカバーする

 このケースは、前面にファンが付かないので

 たぶん、エアフローの効率は悪いと思う

 最近の、ハイエンドビデオカードを装着する場合

 窓に、ファンの穴を開けたほうが良いかと思う

 内部の特徴は

 やはり、下の部分だろう

 HDDのスペースを取り除くと

 たぶん、このケースしか出来ないだろう

 水冷のラジエター480サイズが収まる

  HDD用のファンは12cm 1200rpm 21dBA

 HDDの冷却は、ストレートに排気される

 熱い空気が、M/B内に流れないのも良い点です

 HDDの脱着は、今風にHDDのみを

 簡単に取り外し出来る物ではなく

 しっかりと固定するタイプである

 でも取り付け作業は、簡単だ

 出来れば

 HDD BOXを5インチベイに取り付けれる工夫もあれば

 嬉しかったですね

 各電源に対応するよう2種類のパネルが付属する

 電源は、通常のATXなら最大2つ

 リダンダント電源は1つ搭載できる

 ATX電源2つ搭載出来るのは嬉しいですね

 ケース内は、M/B部分と電源・HDD部分と離れている

 ケーブルホールもあり

 配線も綺麗に収まる工夫がなされている

 最近のケースでは、少なくなったが

 マザーボードを簡単に、取り出すことが出来る

 マザーボードトレイを装備する

 初期のケースでは、メンテナンスホールは無かったが

 小規模な改良はしている

 CPUを固定する金具

 説明書ではXEON用らしい

 上部のファン

 12cm 1200rpm 21dBA

 キャスター

 外はアルミになっていて高級感あります

 ただ、ラバーの部分は

 重量を考えると、不足気味のような気もします

 後ろのファンは9cmファン  2100rpm 23dBA

 2006年の設計なので

 たぶん

 12cmにすると大きすぎると感じたかもしれませんね

 その代わり、デザインはスマートになり

 カッコイイです

 さて、水冷使用にしようかな

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